大阪府教育委員会幹部汚職糾弾訴訟

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zoom RSS これだけの金額を後に返金せねばならなかったのである。

<<   作成日時 : 2007/04/22 13:29   >>

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これだけの金額を後に返金せねばならなかったのである。
以下は大阪府情報公開条例に基づき情報開示請求をして入手した資料である。
末尾に私の所感を述べさせていただいた。
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事態が明らかになってからこのように、莫大な金額を後に返金している。
これだけの収賄があったと言うことであり、飲食等の供応を受け、あるいはワイシャツの仕立券等を受け取って、そのままになっていたのを、後にこれだけ返金したのである。
これが収賄でなくて、いったい何が収賄か。
事態が明るみに出たあとで、返金すれば、立件はされず、収賄罪は免れて、軽微な処分で済むので、みんなそうすればよいと、後輩たちに教えているようなものだ。
まことにあきれ果て、腐りきった幹部たちだという他はない。
これでどうして教育者の鑑であり、最も優れた人格者たちであるのか、私は全く理解できない。もともと自分たちは聖職者ではなく、教育労働者だなどと言っていた、とうてい幹部になどなれるはずのない者たちばかりが、おかしな事に、左傾化した教育環境の中で、教育委員会の幹部職員になった結果こうなったのである。
竹内教育長は任期を2年残して退官し、成山教育監は定年退職した。新しい教育長、新しい教育監が就任されたが、大阪府教育委員会の体制は刷新されるだろうか。
私は大学を卒業してすぐに民間の大手企業に就職したが、新入社員研修で、自分が社長だったらどうするかを常に考えて行動せよと研修を受けた。大阪府に教諭として採用していただいた初期の研修でも、常に自分が教育長だったらどうするかを考えて行動するべきだと研修を受けた。よって、それ以来そうしている。逆に、教育委員会幹部が、訓辞をたれておきながら、自身が率先してそれを破り続けるなどという事は、想像する事すらできなかった。しかし残念な事に、それが大阪府の現実だったのである。
国歌斉唱、国旗掲揚についても、内心それに反対してきた、日教組や部落解放同盟べったりの者たち多数が幹部実力者に並んできた大阪府の教育政策は、根本において間違っていたのである。全体の奉仕者としての自覚から公務員をめざすべきところ、その出発点において邪心を持ち、あるいは人を正しく導く職責についての誇りが欠如した者ばかりが選ばれて、幹部に昇進していったと言うの他はない。
この10年間の私どもの教育委員会に対する追求がもっともっと苛烈であったら、少しは事態は防げたかも知れない。おかしいと分かっているのに手加減をしたことはまだまだたくさんある。それが間違っていたのだ。今後はもっと苛烈にならなければならない。
教育委員会の幹部で初めて私と会った方々は皆私が普通の人間である事に驚く。幹部たちによって私のことを蛇蝎のように嫌われて当然の人物と吹き込まれてきたからである。
これを読む教育委員会の若い指導主事の方々に伝えておきたい。私はごく普通の、国や、大阪府を思う教育公務員である。近代日本におけるごく平均的な公務員あると思う。過去十数年間、国歌斉唱時起立すべきだ等と主張したことで迫害されてきた。あなた達の上司は国歌斉唱時、不起立を貫くように児童生徒を間違って指導してきた日教組の活動家が多数だった。そのような者たちが、転向宣言もせず、そのまま教育委員会の幹部であると言うだけで不道徳であり、教育者として不適切な状態である。
よって、私を知らないあなたに、私の悪口を言うあなたの上司は、そもそもその地位にある事が不適切である可能性が高い。
教育委員会はまず自らのプライドを育てるよう、指導主事たちにプライド教育をするべきであるが、もと日教組の活動家であった人たちはきっちりと自己の間違いを総括して、部下に知らせ、その上で職務に励んでもらいたい。その訓辞を読ませていただきたい。
しかしながら、今なお、式典における国歌斉唱時、不起立であるような不道徳教員を黙認したり、許すような幹部には、今後も何も期待する事はできない。礼儀作法の基本も分かっていない者に道徳を期待する事はできないからである。そのような幹部や、管理職には辞めていただくよう、今後も活動を続ける事が私の為すべき事であると確信している。

大阪府教育委員会幹部汚職糾弾訴訟(民事訴訟)
第5回期日5月22日(火)午後1時15分大阪地裁 
結審の予定です。

http://minaki.at.webry.info/
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/minaki/
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/1/

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