大阪府教育委員会幹部汚職糾弾訴訟

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<<   作成日時 : 2007/03/09 01:48   >>

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大阪府教育長、退任へ 任期途中「組織の新陳代謝」
産経大阪 (2007/03/08 7:42)

 大阪府教委の竹内脩教育長(58)が任期を2年残して今月末で退任することが7日、分かった。後任は綛山(かせやま)哲男政策企画部長(57)が就任する見通しで、府議会最終日の12日に綛山氏の教育委員選任同意案が提出される。竹内教育長は昨年2月に非常勤講師の採用をめぐる汚職事件で、私学から高級料亭で接待を受けたことが判明、減給3月の処分を受けた。竹内教育長は産経新聞社の取材に対し、「私が身を引くことで組織の新陳代謝を図り、活力をつけてほしい」と述べた。

 竹内教育長は、府議会開会前の2月中旬に太田房江知事に退任を申し出た。退任を決めた理由について、「(大阪の教育の方向性を10年計画で示した)教育改革プログラムの実行に全力をあげ、全国に先駆けた事業にも取り組み、一定の成果をあげつつある。昨夏のインターハイを無事に終えることもでき、教育長としての仕事は一区切りついた」と説明。

 また、府教委での在任期間が教育次長時代の2年を含め計8年間の長期にわたったことを「組織の活性化という点からみて好ましくない」と判断したという。

 竹内教育長は昭和47年に入庁。私学課長や財政課長、政策調整室長、教育次長などを経て、平成13年4月に教育長に就任。現在2期目で、任期は21年3月末までだった。

 6年の在任期間は過去最長。任期中には、府立高校の再編整備計画を推進したほか、公立高校の通学区域の再編を34年ぶりに実現させたるなどスクラップアンドビルドを進めた。

 しかし、私学からの接待のほか、昨年3月には、府立高校の民間人校長が教員との対立から辞職、その対応をめぐって府議会から批判を受け、今年2月にも裏金問題で再び減給処分を受けるなど、この1年間は不祥事が相次いだ。


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